個人の健康情報をグーグルが管理してくれるという新サービス「Google Health」が米国で登場、一大データベースに個人でも気軽にアクセス可能とすることで、健康に関する情報すべてを1カ所で得ることができるようになることを目指すという。
健康管理は米国人にとって仕事の次に大事な課題で、フィットネスやサプリメントなどがブームを巻き起こすのは、きっとそのせいだろうと思います。
フロリダ州オーランド発--検索大手のGoogleは米国時間2月28日、「Google Health」と業界内の主要提携企業について発表した。Googleは、Google Healthが個人健康記録サービスとして、人々が自分の健康に関する情報すべてを1カ所で得ることができるようになることを目指す。(CNET)
今回のグーグルの健康管理サービス「Google Health」は、個人の健康データを全て保存しデータベース化することで、他の情報との比較や参照が容易になり、別々の医療機関との情報のやり取りや、専門医師の検索がすばやく行えたりiGoogleのガジェットを利用して「薬を飲む時間を思い出す」などのソフトウェア的サービスを提供します。
「連携」という意味では、あらゆることが考えられるので、この「Google Health」に人々が集結すれば、データベースの価値は高くなるし、商業的な仕組みを取り入れるのは簡単だけど、いまのところグーグルは「Google Healthの利用者がGoogleの他のサイトも訪れ、最終的に掲載されている広告をクリックしてくれればいい(Schmidt氏)」といっています。
たぶんそれは今後も変わらないでしょうね。最も重要な検索は健康だと言い切ったグーグルですが、頃合いを見計らった参入のタイミングと提供ツールの斬新さは、あいも変わらずピカイチですね。d^^)
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