「ロス疑惑」なんて、すっかり忘れていた出来事でしたねぇ。科学捜査班とかコールドケースという言葉が出てきて、最近はマジの事件もテレビドラマのプロモーションを兼ねているのか?・・・なんて思ってしまいました。

 事件から27年たっての逮捕劇!三浦和義容疑者(60)のような迷宮入り事件を扱った米国ドラマが話題となっている。米3大ネットワークの1つ、CBSで放送されている「コールドケース」で、日本ではWOWOWがすでに「シーズン3」まで放送。今回、タイトル通り、コールドケースと言われる事件が取り上げられたことで、日本でもさらに注目されそうだ。(米ドラマ:ロス事件で注目「コールドケース」 - 毎日jp(毎日新聞)

まあ、米国でドラマの三大人気ジャンルは、犯罪捜査・法律・医療が「三種の神器」。

今回の逮捕のニュースが流れて真っ先に思い出したのが、CSI:科学捜査班マイアミのケイン・ホレイショの渋いセリフだったりします。

CSIとは、Crime Scene Investigation の略語で、直訳すると「犯罪現場調査」って感じだろうけど、まあ刑事ドラマなんかで出てくる「鑑識」ってやつですか。それよりも1歩進んで、指紋とか足跡とか些細な遺留品とか、あらゆる証拠を科学的に分析して捜査し犯人逮捕に結びつけるっていうセクションがCSI:科学捜査班。実際に米国に存在するセクションで、ドラマのおかげで希望者が急増するなどの社会現象になったことでも有名ですね。

そしてワイドショーが「コールドケース」の言葉を、ものめずらしく紹介したりすると、どうしてもショートカットがお似合いの美人捜査官リリーを演じたキャスリン・モリスのことを思い浮かべてしまうのでした。^^;

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