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楽天レンタルのメール返却が正式にシステム化

楽天レンタルのメールで返却キャンペーンは、実際の商品の返却が完了していなくてもメールでポストに投函したことを連絡すれば次の商品の発送準備にとりかかってくれるサービスで、6月末までの期間限定サービスでした。

しかしこのたび、このメールで返却キャンペーンの内容と仕組みを正式に楽天レンタルのシステム(サービスの一部)として採用し、商品の実際の返却を待たずして次の発送手続きを行うことが決まりました。

新サービスの正式なシステム名称は「つぎクル」といい、今までの、メール送信から、かんたんクリックに変わります。

楽天レンタルの予約リスト内に「つぎクル専用ページ」というのがあって、そこで貸し出し中の一覧リストから返却対象のタイトルをチェックしてクリックするだけという簡単な操作で返却されたものとみなされるので、これまでいちいちメール作成していた手間が省けますね。

サービスの詳細は6月23日にホームページで公開され、正式なサービスの開始は7月1日(火曜日)からです。
というわけで、6月末でDMMレンタルに戻ろうと半ば決めていた計画は消滅し、楽天レンタルを継続することに決定したのでした。d^^)

【2008/06/24追記】
つぎクル新サービスの追加はありがたいのですが、現在利用している最もコストパフォーマンスに優れたスタンダードプラン(枚数無制限で月額2,980円)が廃止になります。

代わりに登場するのがバリュープラン(枚数無制限で3,980円)で、つぎクルの利用は6回までに制限されています。(新サービスの詳細は楽天レンタルの「新料金プランのご案内」を参照してください)

月に4枚のスタートプラン(980円)や月に8枚のベストプラン(1,980円)では、1枚当たりのコストは約250円なのでメリットを感じないし、新バリュープランは40枚かりてやっとこ約100円/枚のコストになってくれる。

40枚ということは、1回の配送で4枚としても10回配送される必要があり、メールで返却キャンペーンを利用しても備後(広島県)では10回の配送が限界です。予約リストで新作の登録が多いと、1回の配送で2枚(1パック)だけのときもあったり、配送されなかったりすることがあります。新サービスのつぎクルは6回(たぶん6パック分)という利用制限があることを考えると、4枚×10回配送は現実には達成不可能な数字であります。

クロネコメール便の怠慢さを考えると、1パックの往き帰りには5日以上かかるはずなので、つぎクルの6回という制限の設定は、なかなか上手だと思います。(5日×6回で1ヶ月おわるから)
仮に1ヶ月に6回しか配送されなかったとすると、バリュープランのコストパフォーマンスは、3,980円÷24枚=約165.8円で、街のレンタル屋さんの新作料金よりも100円程度は安いはずなので悪くはないです。

  • Posted by: mxmwk
  • 2008年6月21日 16:38
  • 楽天レンタルについて

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