
オンラインDVD/CD販売とレンタル、動画配信のDMMが、2008年7月7日を持って10周年を迎えました。
10周年キャンペーンと銘打って、さまざまなお得なキャンペーンを展開していますが、大変残念というか、まぁ当然というか、アイドルのジャンルにおける18歳未満を起用した作品への自主規制を2008年8月1日から実施するようです。
児童という定義は、法律上18歳以下と定められてて、アイドルDVDの18歳以下が出演している作品は、すべて自主規制の対象とすることになります。7月にはいって、アイドル動画が見放題のアイドルチャンネルへのアクセスが急増しているのも、そのような取り組みの影響かもしれませんが、やはり公共の場ということは重いことかなと思います。
この自主規制は、DVD通販、DVDレンタル、月額サービスのすべてのアイドルに関するコンテンツに及び、それぞれのトップページには7月1日付けでニュースリリースされていました。(レンタルは7月2日付け)
平素より、DMMオンラインDVD&CDレンタルをご利用いただき、誠にありがとうございます。DMMオンラインDVD&CDレンタルサービスでは、社会的責任の重さを認識し、児童ポルノ規制に対する関心の高まり及び、児童ポルノ規制法改正の動きに対応するため、法律上の児童である18歳以下アイドルの出演作品について誠に勝手ながら2008年08月01日(金)より、一部レンタルを中止する事を決定致しました。
DMM レンタル アイドル作品数減少のお知らせ [2008-07-02]
DVDレンタルの場合は、こんな感じですが、他のサービスの場合も「レンタル」が「通販」とか「アイドルチャンネル」とかに変わるだけで基本的な内容は同じでした。こうした自主規制によりインターネット上のコンテンツが地下にもぐっていくのは良くないことですが、犯罪にもつながることですからDMMのような大手サイトが率先して行動していくのは良いことだと思いますね。
- 2008年7月 7日 12:44
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