備後桐箱に入ったブルーレイの記録ディスクが、松下電器産業(パナソニック)から発売されるようです。
備後桐箱といえば、わが生まれ故郷の広島県、家具の名産地でもある府中市の特産品なのですが、パナソニックが備後桐箱に入ったブルーレイディスクを1000箱限定で発売するというので、こりゃすごいなって目を引きました。
この商品は、録画用追記型Blu-rayディスク「和様式」 LM-BR25AP10J と命名され、録画用Blu-ray Discの「プレミアムシリーズ」第1弾として、2倍速の追記型メディア(BD-R)10枚を桐製の外箱に収めたもので、8月8日から直販サイトのパナセンス限定オリジナル商品として販売されます。
桐という材料は、大事な着物や用具句を保管する高級タンス等に用いられていることでもわかるように、大変すぐれた保存性能をもっていますから、長 期保存が1つの特徴でもあるブルーレイ・ディスクの保管には最適というわけです。保管もちゃんとしなきゃ、「もったいない」というわけですね。d^^)
- 2008年7月11日 21:23
- パソコン周辺機器とか